
組込み開発でも、ビルド・静的解析・単体テストの自動実行は広がりました。
しかし、実機テストの手前でパイプラインが止まります。
ファームウェアの書き込み、電源操作、I/O通信、画面やLEDの確認には、人の「手」と「目」が残るからです。
環境をつくれる技術者は少なくありません。
それでも続かない理由は3つあります。
つまり「つくれるが、続かない」。
Web系のように「変更を検知してテストを直す」仕組みが組込みで成り立ちにくいのは、 実機の挙動が解析しにくく、変更の差分が取りにくく、実機のデータを取り込みにくいからです。
逆に言えば、実機の挙動をデータとして残せれば、変更に追従できる自動化に近づきます。
本セミナーでは、
「夜間でも実機の回帰テストが回り、NGが出ればログから原因を追える」
状態のつくり方について考えます。
CI/CDと実機をテスト自動化プラットフォームでつなぎ、 実行中の挙動ログを動的解析で並行収集する構成を、デモを交えて解説。
蓄積したログデータの活用構想もご紹介します。
一度にすべてを自動化する必要はありません。
効果の出る範囲から始め、「サボれる」範囲を広げていきませんか。
※同業他社様・個人の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本セミナーは先着順(定員100名)です。 定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
本セミナーはWEB会議システム(Zoom)を利用しております。
お申し込み後にURLをご案内いたしますので、当日お時間になりましたらそちらからご参加ください。