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実機検証の戦略的なサボりかた
単体テストの先で自動化が止まる3つの原因と解決法

 

このセミナーでわかること

  • push起点で、ビルドから実機テストまでを通すCI/CDパイプラインの構成
  • 機種変更・仕様変更に追従させるための、テスト環境と計測データの持ち方
  • 自動テストと同時に実機ログを残し、NG原因の解析を早める方法

セミナー概要

組込み開発でも、ビルド・静的解析・単体テストの自動実行は広がりました。

しかし、実機テストの手前でパイプラインが止まります。
ファームウェアの書き込み、電源操作、I/O通信、画面やLEDの確認には、人の「手」と「目」が残るからです。

環境をつくれる技術者は少なくありません。
それでも続かない理由は3つあります。

  1. 実機や機種の変更に、テスト側が追従できない
  2. つくった環境を、他機種や派生開発に流用しにくい
  3. 保守の負担が読めず、費用対効果を示せない

つまり「つくれるが、続かない」。

Web系のように「変更を検知してテストを直す」仕組みが組込みで成り立ちにくいのは、 実機の挙動が解析しにくく、変更の差分が取りにくく、実機のデータを取り込みにくいからです。

逆に言えば、実機の挙動をデータとして残せれば、変更に追従できる自動化に近づきます。

本セミナーでは、
「夜間でも実機の回帰テストが回り、NGが出ればログから原因を追える」
状態のつくり方について考えます。

CI/CDと実機をテスト自動化プラットフォームでつなぎ、 実行中の挙動ログを動的解析で並行収集する構成を、デモを交えて解説。
蓄積したログデータの活用構想もご紹介します。

一度にすべてを自動化する必要はありません。
効果の出る範囲から始め、「サボれる」範囲を広げていきませんか。

受講ご対象者様

  • テスト自動化に投資したが、保守が追いつかず止まってしまった方
  • 複数機種・派生開発へ自動テストを展開したい方
  • 次期のテスト戦略や検証工数の計画を検討している方
  • CI/CDを、ビルドや単体テストから実機テストまで拡張したい方
  • 実機テストの手作業や、NG時の原因調査に負担を感じている方

※同業他社様・個人の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本セミナーは先着順(定員100名)です。 定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

本セミナーについて

本セミナーはWEB会議システム(Zoom)を利用しております。
お申し込み後にURLをご案内いたしますので、当日お時間になりましたらそちらからご参加ください。

お問い合わせ

ハートランド・データ株式会社
セミナー事務局

お問い合わせフォーム
TEL: 0284-22-8791(代表) (平日 9:00~17:30)
 

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