セミナー申し込み

非機能検証をラクにするためにできること

― 実機データを「測る」から「理解する」へ ―

 

このセミナーでわかること

  • 処理時間、周期、割り込み、CPU負荷、実行フローなど、非機能検証で何を確認すべきか
  • 実機から取得したログや数値を、グラフィカルに可視化して直感的に読み解く考え方
  • DT+を活用して、初学者でも実機の挙動を理解し、検証の仮説を立てやすくする方法

セミナー概要

組込みソフトウェア開発では、機能が期待どおりに動くかを確認するだけでなく、処理時間、実行周期、割り込みタイミング、CPU負荷といった非機能要件の検証が欠かせません。

しかし実機を動かし、測定データやログを取得できても、「この数値は問題なのか」「どこで何が起きているのか」を読み解くには経験が求められます。データはあるのに判断できないことが、非機能検証を難しくしている要因の一つです。

本セミナーでは、非機能検証をラクにするためにできることを、見るべき観点の整理から、実機の挙動を視覚的に理解する方法まで解説します。動的テストツールDT+のグラフィカル表示を用い、処理の流れ、時間変化、挙動の差分をどのように捉え、検証の仮説へつなげるのかを、デモを交えてご紹介します。

そのうえで、CI/CDパイプラインを軸に、「デジタルツインによるSIL」ではなく「チップしかない状態からスモールスタートし、フェーズ進捗に合わせて実機テストを拡張していく」現実的なシフトレフトの考え方をご紹介します。

また、実機操作を自動化するAUTOmeal等も補助的に取り上げ、同じ条件でデータを継続的に集め、比較・分析しやすくするアプローチをご紹介します。

「実機から得たデータをもっと活用したい」「非機能検証を担当者の経験だけに頼りたくない」「実機の挙動を理解しやすい検証環境を作りたい」とお考えの方に、検証を“分かる”仕事に変えるヒントをお届けします。

受講ご対象者様

  • 実機上での処理時間、周期、割り込み、CPU負荷などの非機能検証に課題を感じている方
  • 実機から取得したログ・測定データの読み解きや、異常の切り分けに時間がかかっている方
  • 非機能検証のノウハウを、経験者だけに依存せずチームで活用したい方
  • 実機テストの操作やデータ収集を効率化し、比較・分析しやすい環境を整えたい方

※同業他社様、および個人の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

本セミナーについて

本セミナーはWEB会議システム(Zoom)を利用しております。
お申し込み後にURLをご案内いたしますので、当日お時間になりましたらそちらからご参加ください。

お問い合わせ

ハートランド・データ株式会社
セミナー事務局

お問い合わせフォーム
TEL: 0284-22-8791(代表) (平日 9:00~17:30)
 

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